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理事長あいさつ

この度、私は(社)中村青年会議所第57理事長を拝命しました。
本年も英知と勇気あふれるメンバーと共に活動していきますので、
よろしくお願い申し上げます。
 (社)中村青年会議所は「明るい豊かな社会を築き上げよう」
という目標を達成するため共にまちのために率先して活動してき
ました。(社)中村青年会議所はこれからも率先して行動できる
リーダーとして活躍していき、まちの発展を願って真剣に取り組
んで行きます。
            

 理事長所信(PDF)

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所在地

            
  • 団体名:社団法人中村青年会議所
    
                
  • 所在地:高知県四万十市中村小姓町46
    
                
  • 電話:0880-34-2692
    
                
  • FAX:0880-34-5026
    
                
  • E-Mail:info■nakamura-jc.org(■を@に直して下さい)
    
                
  • 代表者:理事長 永木 寛
                
  • 公益社団法人日本青年会議所 承認番号:第263号 


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役員・組織

            
役   職
氏 名
理事長
永木 寛
(理事)
直前理事長
奥宮 聖児
副理事長
水野 大輔
(理事)
副理事長
浜田 兆城
(理事)
副理事長
寺田 悦子
(理事)
専務理事
青木 孝寿
(理事)
事務局長
伊勢脇 啓司
(理事)
監事
佐田 光輝
監事
中山 清暁
MATSURI委員会 委員長
山崎 隆之
(理事)
ABC委員会 委員長
植田 英喜
(理事)
人創り委員会 委員長
鴨居 永光
(理事)
MATSURI委員会 副委員長
白井 啓補
(理事)
山下 元一郎
(理事)
ABC委員会 副委員長
佐竹 将太郎
(理事)
人創り委員会 副委員長
遠近 史泰
(理事)
            
組織図(PDF)
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青年会議所(JC)について

JC:Junior Chamber、青年会議所の略

JCI:Junior ChamberInternational、国際青年会議所の略

●明るい豊かな社会の実現を目指して

青年会議所は活動の基本を「修練」「奉仕」「友情」におき、会員は「明るい豊かな社会を築き上げる」ことを共通の理想としています。また、会員相互の啓発と交流をはかり、公共心を養いながら、地域との協働により社会の発展に貢献することを目的としています。

●青年会議所とは

1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない青年会議所と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。

共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が設けられました。

現在、全国に青年会議所があり、三つの信条のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さら には、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

●青年会議所の特徴

青年会議所には、品格ある青年であれば、個人の意志によって入会できますが、20歳から40歳までという年齢制限を設けています。これは青年会議所が、青年 の真摯な情熱を結集し社会貢献することを目的に組織された青年のための団体だからです。会員は40歳を超えると現役を退かなくてはなりません。この年齢制限は青年会議所最大の特性であり、常に組織を若々しく保ち、果敢な行動力の源泉となっています。

各青年会議所の理事長をはじめ、すべての任期は1年に限られます。会員は1年ごとにさまざまな役職を経験することで、豊富な実践経験を積むことができ、自己修練の成果を個々の活動にフィードバックさせていけます。

青年会議所におけるさまざまな実践トレーニングを経験した活動分野は幅広く、OBも含め各界で社会に貢献しています。たとえば国会議員をはじめ、知事、市長、地方議員などの人材を輩出、日本のリーダーとして活躍中です。

●国際青年会議所(JCI)について

自由な社会と経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さ な青年活動グループから始まったJC運動は、その活動が認められ,アメリカの社会的活動を担う主要な青年団体へと発展していきました。

1944年には「積 極的な変革を創り出すのに必要な指導者としての力量、社会的責任、友情を培う機会を若い人々に提供することにより、地球社会の進歩発展に資すること」を使 命に、アメリカ、コスタリカ、エルサルバドル、グァテマラ、ホンジュラス、メキシコ、ニカラグア、パナマの8カ国によって国際青年会議所(JCI)が発足。その後、年々加盟国は増え、日本も1951年に加盟、JCIの一員として新たな活動の一歩を踏み出しました。

会員数26万人以上の世界で最も大きな青年団体です。現役メンバーに加え約250万人以上ものOBがいます。毎年11月には世界会議が開催され、世界中のメンバーが一堂に会する重要な国際交流の場となっています。

●The Creed of Junior Chamber International


We Believe:
That faith in God gives meaning and purpose to human life;
That the brotherhood of man transcends the sovereignty ofnations;
That economic justice can best be won by free men through freeenterprise;
That government should be of laws rather than of men;
That earth's great treasure lies in human personality;
and That service to humanity is the best work of life.

我々はかく信じる:
信仰は人生に意義と目的を与え
人類の同胞愛は国家の主権を超越し
正しい経済の発展は自由経済社会を通じて最もよく達成され
政治は人によって左右されず法によって運営されるべきものであり
人間の個性はこの世の至宝であり
人類への奉仕が人生最善の仕事である

●JCI MISSION

To provide development opportunities
That empower young people to create positive change

青年が積極的な変革を創造し開拓するために、
能動的に活動できる機会を提供する。

●JC宣言

日本の青年会議所は
混沌という未知の可能性を切り拓き
個人の自立性と社会の公共性が
生き生きと協和する確かな時代を築くために
率先して行動することを宣言する

●網領

われわれJAYCEEは
社会的・国家的・国際的な責任を自覚し
志を同じうする者 相集い力を合わせ
青年としての英知と勇気と情熱をもって
明るい豊かな社会を築き上げよう

●JC三信条
  1. 個人の修練
  2. 社会への奉仕
  3. 世界との友情