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活動報告report

2013四万十市長選公開討論会

2013年4月12日(金) 四万十市立文化センター

 2013四万十市長選公開討論会を四万十市立文化センターで開催しました。今回の公開討論会は、中村JCが発起人となり、JC25名と応募いただきましたメンバー19名の44名で、しまんと公開討論会実行委員会を立ち上げ、市民で作る公開討論会を実現しました。4回の全体会では当日の質問事項などを検討し、そして各委員会ごとに準備を積み重ね、当日を迎えることが出来ました。
 今回、パネリスト 田中全氏、中平正宏氏の四万十市長選立候補予定者2名に参加して頂きました。コーディネータは前回、前々回に引き続き児玉克哉氏(三重大学副学長・人文学部教授、国際社会科学評議会理事)をお招きし、中立公平な公開討論会をまとめて頂きました。
 題材テーマは、しまんと公開討論会実行委員会で検討したテーマ「四万十市における防災対策について」「四万十市における高齢化社会への対応について」「四万十市における子育て支援・教育について」「四万十市における経済振興と財政改革について」の4つについて意見して頂きました。来場数は約600名、大半が60代以上の方でした。四万十市を担う若者、青年の参加者が少なかったことは残念でした。経済、まちづくりを行っていってもらいたい青年たちにこういった事業へ参加してもらうかは、今後の課題のように思えます。ただ、今回は実行委員会を立ち上げて、19名の応募してきてくれた方々がいてくれたことは、少しは課題に近づけたのではないかと思います。もっと市民の皆様が市政に関心を持ってもらえるように活動していきたいと思います。
 パネリスト 田中全様、中平正宏様、コーディネータ 児玉克哉様並びにご後援いただきましたリンカーン・フォーラム様には重ね重ね厚く御礼申し上げます。実行委員会の皆様並びにボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。マスコミ関係者、四万十市選挙管理委員会、高知県中村警察署の方々、また今回、アンケートにお答えいただいた高知県立中村高等学校並びに幡多農業高等学校の生徒会執行部の方々、その他ご協力いただきました関係各位の皆様、そしてご来場いただきました参加者の皆様には本当にお礼申し上げます。
 これからもまちの未来は我々市民が作るという気概でこれからも活動していきたいと思います。まずは選挙で投票するのは市民の使命です。是非、投票場に行き自分の意見を示しましょう。


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